熱中症予防には一気よりも小まめな水分補給

今日の東京の最高気温は37℃の予報でした。

 

熱中症警報が発令されています。

 

熱中症予防には、大量の水分を補給することと、塩分補給がとても大事であることはご存知の方も多いかと思いますが、十分に補給しているつもりでも不足している場合もありますので注意しましょう。

 

ゴルフのプレーは乗用カートでのプレーの機会が多いと思います。

 

上級者ほどカートに戻る余裕があり、そこで毎回給水することができますが、初心者の方はセカンドショット以後ホールアウトするまでカートに戻れないこともあると思います。

 

そうなると給水機会がティインググラウンドだけになりがちです。

 

できるだけ多くの回数に分けて給水した方が効果的なので、初心者の方は

 

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こんなイメージ?で給水するつもりでクラブとボトルを持ってカートを離れるようにした方がいいのではないかと思います。

 

また、同伴の上級者の方はホールの途中で初心者の方のボトルを手渡すなどしてあげると熱中症を予防することができると思います。

 

他に初心者でなくてもプレーに熱中するあまり給水を忘れてしまう人も多いので、気が付いたら声をかけてあげて欲しいと思います。

 

熱中症は十分に対策をすれば確実に予防できると思います。

 

もし、危険を感じたらプレーを中止し、同伴者が直ちにゴルフ場に連絡をし、水分塩分の補給をして木陰などの涼しい場所で休んで迎えを待ってください。

 

同伴者同士助け合って暑い日のプレーを乗り切っていきましょう。

 

 

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