新ルールでプレーしてみた

 
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2019年になりました。

ゴルフルールが大改訂されました!

 

年明け1月3日の寒い中、初めて新ルールでプレーしました。

 
やってみると、グリーン上で旗竿を挿したままパットをして旗竿に当たっても無罰ということになったので、18ホール一度も旗竿を抜かずにプレーした結果、かなりの時間短縮を感じました。

 

セカンド地点からグリーン上のプレーヤーが見えないホール以外は、挿したままパットをするのが個人的にはやり易いと思いました。

 

↑これはカップインしているので拾ってOK

 
キャディさんがいると、もっとピンを抜いてプレーする局面もあったかな?と思います。
が、セルフプレーなら時間短縮になっているかなと感じました。

 

あとは、救済を受ける際にうっかり肩の高さからドロップをしてしまい、膝の高さからドロップをし直したということがありましたが、幸いペナルティを受ける救済を受けることがなかったので、グリーン上以外は特に変わった感じはありませんでした。

 

現在、USツアーの今年の初戦のセントリートーナメントオブチャンピオンズが行われていますが、グリーン上でピンを挿したまま打っている選手はかなり少数派となっていました。

 

ピンの抜き挿しについては、どのような形にすればいいか、試行錯誤中の選手もいるようです。
 
ピンの抜き挿しが勝負の分かれ目となるような試合も出てくるかもしれません。

 

ピンを挿したままパットをするのはあくまでもプレーファーストのためで、自分に有利になるように利用するのは、ルールの趣旨に反していとも言えますので、これは今後のルール上の課題なのではないか?と思います。

 

 

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