練習場シングル

練習場シングルさんについて考えてみたいと思います。

平坦な練習場と比べると、ゴルフコースでは、傾斜地からのショット技術やグリーン上のラインの読みなどの能力が低いとなかなか良いスコアは出せない事は、長年ゴルフを楽しんでいる方には、容易に想像できるところだと思います。

上記の項目のレベルアップに大きく関与している体のパーツは、私は足の裏だと思います。

足の裏は傾斜地からのスイングに於いてバランスを保つ事、スイング地点の傾斜の有無や、グリーン場のライン読みなどを感じとるいわばセンサーです。

一流選手は、足の裏で微妙な傾斜を感じ取れたり、バンカーの砂の硬さなどを感じ取れたり、感覚が非常に優れていると思います。

目で感じ取る事ももちろん出来ると思いますが、例えば、山の裾野にあるゴルフコースにいったら、グリーンが全く読めなくなる事がある位、視覚は当てにならないケースもあります。

足の裏の感覚を磨く為に、日常生活でも足の裏に刺激を与えてみてください。

裸足で歩く、竹を踏む、ツボを押す、突起のついたサンダルを履くなど何でも構いません。

そういえばプロゴルファー猿も裸足です。

来年は、足の裏の能力開発というテーマも良いかもしれませんね…