長尺パター

先頃、USGAとR&Aよりパターのストローク法に対するルールの改正の提案がなされたそうです。簡単に言うとパターの一部や前腕を体に固定してストロークすることを禁止する。という内容だそうです。この固定する行為をアンカーリングというそうです。このアンカーリングの禁止が現在物議をかもしているそうです。

 

これは、プロのツアーでも流行中の長尺パターや中尺パターのストロークの仕方に制限がかかるということで使用には制限がかからないとのことです。

 

では、従来の短尺パター、中尺パター、長尺パターの違いを考えてみます。まずは、もちろん長さです。が、この長さはどのように打ちたいかによるところが大きいと思います。むしろ、違うのは重さだと思います。中、長尺パターは重いことによって技術が介入しにくくなることで機械的になり、安定性に優れるのでしょう。短尺パターは軽いのでプレーヤーの微妙な調節に機敏に答えてくれるということになります。

 

というような理由でR&AとUSGAはプレーヤーの技術の研鑽のためには従来の伝統的なストローク法を守りつつ中長尺パターも認めるというスタンスなのでしょう。

 

まっ、どっちにしてもパターの入らない私にとっては

どうでもいいですけどねえ (。Д。)\______。¶