スタート前の過ごし方

プロのトーナメントではほぼ全員がいつもスタート時間から逆算して同じ時間にクラブハウスに到着し、自分なりのルーティーンで過ごしてスタートティーに向かいます。

 

これは、そうすることでスタート時に体と心をプレーのために仕上げるために、いつも決まった時間の過ごし方をすることで習慣化することに役立ちます。

 

アマチュアゴルファーの場合は同じ組で回る人と一緒に過ごさないといけない雰囲気になると、なかなか自分のルーティーンはこなしにくいと思います。

 

そこで、スタートの15分前に5分だけパッティングをしてスタートティーに向かうなどしてスタート直前のルーティーンだけでも必ずこなすようにするだけでもいいと思います。

 

そうすれば、繰り返していくうちに練習グリーンに到着した時から15分経つとプレーに集中できる状態に習慣的には入れるようになると思います。

 

いわゆる頭をゴルフモードに切り替えるためのスイッチづくりが出来るようになるという事です。

 

集中できないまま朝一のティショットをミスするとそれが精神的に、一日尾を引くこともありますから、スタート前にいつも同じルーティーンをこなすことはかなり大事ですよ。