緊急ウォーミングアップ

ゴルフのプレー前に体をよく温め、スイングに必要な動作を十分に行えるよう筋肉をほぐしてからスタートすることはとても重要です。

 

 

一方、ウォーミングアップの内容によってはスイングに悪影響をもたらすこともあるので注意が必要です。

 

プロゴルファーは長年の経験からウォーミングアップに費やす時間、内容が一定していて自分にとって最も効果が高いウォーミングアップを知っていて、選手個人個人で内容が異なります。

 

あまりオススメできないのが、部分的なストレッチを数種目だけして済ませてしまうことで、出来るだけ多くの箇所の筋肉を一度に伸ばせる種目を一度に伸ばせる種目を出来るだけ静止せずに行う方がスイングに好影響になります。

 

ストレッチの仕方によってショットの内容が大きく左右されますので、自分なりのスイングに好影響になる運動を見つけて行くようにしてほしいと思います。

 

多くの人にとって成功になりやすいウォーミングアップを1つご紹介します。

 

一番長いアイアンとその一つ下の番手の2本を持ってスイングをしてその重さでトップとフィニッシュで筋肉を十分に伸ばせるまで行います。

 

これだけで十分に温まりスイングを行いやすくなります。

 

ただし、このままボールを打ってしまうとクラブを軽く感じてしまい打ちにくくなってしまうので、1本クラブを置いて1本だけでヘッドの近くをグリップして普段とクラブを逆さまにしてリラックスした状態で軽く5回ほどスイングします。

 

そして、通常通りにクラブを持ちスイングするとクラブの重さを感じることが出来るようになり、スイングをして普段通りの重さに感じられるようになるまで繰り返してください。

 

この方法はスイングそのものの動作で短時間で行えるのでどなたにも有効だと思います。

 

バットやスイング用のホースのようなものはクラブと重量配分が違い過ぎますので、練習前でしたら効果的ですがスタート直前に行うと悪影響になることがあるので注意してください。

 

 

 

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