凍っているグリーンは溶けてからが難しい

グリーンが溶けると芝生が浮いてふかふかの状態になります。

 

このグリーン上を多くの人が歩き回るので足跡だらけになります。

 

成長期の芝生なら前の組の足跡は消えてしまいますが、冬場の休眠期には足跡は残ったままになります。

 

するとグリーン上でボールはスムーズに転がらずはずんだりよろよろと転がってしまったりします。

 

こうなるとカップインさせられるかどうかは運任せになります。

 

出来る事は、距離をしっかり合わせて2パットで確実に収めることで、ショートパットを入れに行くなら覚悟を決めて強めに打って行くことくらいです。

 

ショートパットを外してもこういうコンディションである事を理解していれば無駄に落ち込まずに済みます。

 

冬場のグリーンでは距離合わせか、強めに打って入れに行くかを夏場以上にしっかりと決断することが重要です。