パー5でバーディーを獲るにはウェッジがポイント

プロ、上級者はパー5がスコアの稼ぎどころといわれます。

 

単純に3打目の残り距離が短くできるからで、

 

ドライバーとフェアウェイウッドで平均的にクラブなりの飛距離を出せるからです。

 

 

ドライバーの飛距離が出せても曲がることが多いと2打目で大きく飛距離を稼げるクラブを使えなくなりますし、

 

芯を大きく外して飛距離が十分に出せなかったりすると、3打目の残り距離が長くなったり、3打目では届かなくなり、

 

距離が長い分だけ打数が多くなることでミスをする可能性がたかまるので、

 

初、中級者は打数の少ないパー5よりパー3の方が平均スコアが良くなる傾向になります。

 

プロでは飛ばし屋が必ずしもパー5でスコアを稼げるわけではなく、ウェッジショットとショートパットが上手い選手が3オン1パットのバーディーを稼いでいます。

 

さらに飛距離が出せる選手が2オン2パットのバーディーを加えてバーディーを量産します。

 

どんな実力のゴルファーでもスコアを良くするためにはウェッジショットとバッティングはとても大事になります。

 

これを十分に磨いておき、ショットの精度を上げて、最後に飛距離アップをしていくと、安定してスコアを出せるゴルファーに成っていけます。

 

誰しもが飛距離が出せるようになりたいと思うでしょう。

 

それは、将来的にと考えて、目の前のショットでは飛距離を欲しがらず冷静な判断でプレーできるようにしていってほしいと思います。

 

 

 

 

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