カチャカチャドライバーを使った飛距離アップ練習

プロ野球のバッターの中には、打席に立つ前にマスコットバット(重いバット)や、バットにおもりをつけて入念に素振りをしながら打席に立つ選手が多くいます。

 

これは、打席に立ったときにバットが軽く感じられるためリラックスしてバットが持てたり、軽くスイングするつもりでも強いスイングになるようにするためだと考えられます。

 

ゴルフの場合も重いクラブを使って飛距離アップを図ったり、クラブを2本持ってウォーミングアップをすることがあります。

 

ウォーミングアップ目的で行う場合はボールを打つ前にクラブのヘッド側を握って数回スイングして重さの感覚を中和するようにして下さい。

 

また飛距離アップのために、カチャカチャの機能があるドライバーをお使いの方は、クラブに5Sのシャフトをご使用の方なら1フレックス硬く重いシャフトを0.5~1インチ長いシャフトと、同じく1フレックス軟らかく軽いシャフトを0.5~1インチ短くしたものを用意して(できれば同一モデル)実際にボールを打つ練習をすると、

 

https://lesson.golfdigest.co.jp

 

重いものは体全体でスイングする練習に、軽いものは最高速度を上げる練習に効果的な練習ができます。

 

打つ順序は全力で、元のクラブ➝重いクラブ➝軽いクラブが良いと思います。

 

簡易測定器などを用意して測定しながら打てば、重いほうでもヘッドスピードが落ちなければ重めのクラブが適し、近くにラウンドの予定がないときに行いましょう。

 

軽い方がハッキリとスピードが出せるなら軽めのクラブが適していることが判ります。

 

使用中のクラブがハッキリと良ければそのクラブの重さが適していると判ります。

 

この練習を球数は少な目でいいので、継続的に行えば飛距離アップが期待できます。

 

軽いクラブを速く振れる方は故障する原因になることもありますので、痛めたと思ったらすぐに練習を中止してください。

 

 

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