ドライバー選びのために1本持っておいて欲しいクラブ

下の画像のようにおもりをスライドさせてヘッドの重心位置を変えて性能を調整できるドライバーがあります。

このクラブは縦横におもりを移動させることが出来ます。

 

縦に動くおもりを横に動くおもりの方に移動することもできます。

 

2つのおもりを合わせると20g以上になるでしょうか?

 

いろいろな位置に移動させると重心高さを除けば、今流通しているドライバーの99%くらいのドライバーの重心位置を再現できるのではないかと思います。

 

ロフトの調整機能もありますのでかなりの性能変更が出来ます。

 

こういったクラブで下左の画像のようにテーブルの上などにクラブを置いてリーディングエッジの傾き角度を計測したり、下右のようにフェースやクラウンの釣り合いの取れる位置を計測したりして一番打ちやすいと思う重心位置を計測しておけば自分にとって打ちやすいドライバーがどんなものかを理解できますから、今後のクラブ選びの大きな参考になると思います。

さらに、おもりを1つ取り外したり2つ取り外すこともできますので2つ外して軽くすればルールギリギリの長さのドライバーに仕上げることもできます。

 

また、スイングが変わっていくと打ちやすいドライバーも変わっていくでしょうから、売らずに残しておき次はどんなものを買えばいいか再度試打をして重心位置の計測をするとどのドライバーをチョイスすればいいかの大きな参考になるはずです。

 

 

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