対戦相手を研究

テニスのグランドスラム、全米オープンでの錦織選手の活躍が連日話題になっています。

その躍進を支えているのが、かつての名プレーヤーでもあるマイケル・チャンコーチの存在だと言われています。

マイケル・チャンコーチの錦織選手へのアドバイスで、感銘を受けたアドバイスをご紹介させていただきます。

「ショットの強化以上に大切な事・・・・ それは勝つ方法を見つけること」

テニスの場合は、対戦相手の弱点を知り今現在の自分の力量に応じた戦い方をするという事でしょうか?

上記の事は、ゴルフでも全く共通するところがあるのではないかと思います。

対戦相手がゴルフコースに変わるということになるのだと思います。

コースを攻める上で、ホールの弱点を探します。

例として、ミドルホールで230ヤード地点からフェアウェイが狭くなり、両サイドO.Bとします。

あなたはドライバーの飛距離240ヤードだとして、ドライバーを握るか?ということです。

240地点は、コースにとってのストロングポイントです。

しかし、220ヤード地点までフェアウェイが広いとしたら、そのエリアがそのホールにおいてのウィークポイントになります。

もちろん、ドライバーショットで技術に裏付けされた自信があれば、狭いフェアウェイに打っても構わないと思いますが、、、

練習場で、ショット技術を磨くことも大切ですが、スコアを作るためには、コースの弱点を知り、ラウンドを組み立てる必要があります。

ある程度のショット技術がついてきたら、コースの攻め方を是非学ばれてください。

上級者やプロなどとラウンドする機会があれば、コースの攻め方についてどんどん質問してみるのが良いと思います。