ラフのボールのライはよく観察してから判断しましょう

 
最近のゴルフ場のラフは長く伸びているところが多いようです。

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上の画像の左から右へ打つとしたら少し厳しめ、下から上に打つとしたら長いクラブでも問題なさそう、右下から左上ならFWでも打てそうに見えます。

 
ラフでは、インパクト前にどのくらいクラブが芝の抵抗を受けるか?をよく観察して想像してみることが必要です。

 

ラフのときは7番アイアンで打つというように最初から決めている人をよく見かけますが、観察して適切な番手を選択することを繰り返して経験を積みましょう。

 

ラフといってもFWでも打てたりウェッジでも大変だったりとラフの状態とボールのライで大きく変わります。

 

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ラフのライの見極めの基本は4つ

① 地面とボールとの距離

② 葉先とボールとの距離

③ インパクトまでの芝の抵抗

④ 芝目の向き

 

①は距離があるほど意外に振り切れます。アウトサイドインの軌道になるとテンプラになるのでストレートからインサイドアウトの軌道で対処します。

 

②は距離があるほど沈んだ状態で脱出が難しくなります。葉先から沈んでいるほどロフトのあるクラブでないと脱出が難しくなります。沈んでいるほどアップライトな軌道にするかスライス気味の球を打つようにすると脱出しやすくなります。

 

③は芝の密度、湿度、スイングした時のヘッドが芝を触る長さなどを見て、あるいは想像して判断します。

 

④は逆目になると格段に難しくなるのでよく観察しましょう。真っ直ぐに逆目のときはアウトサイドインに振るなどすると抵抗が緩和されます。

 

ラフの見極めは想像以上に判断が難しいですが、経験を積んで適正な判断が出来るようになっていきましょう。

 

 

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