右が遠いグリーンは難しい

ゴルフ場の難易度を変化させる設計の手法の1つとして、グリーンの向きを変えるというものがあります。

 

通常アイアンショットでは右へ飛ぶ打球は距離が落ちて、左へ飛ぶ打球は距離が出てしまいますのでこの傾向を利用してグリーンやクリークの配置の向きを変えるとホールの難易度を変えることが出来るわけです

今週開幕するマスターズゴルフの開催コースのオーガスタナショナルG.C.の12番ホールはそのいい例です。

奥行きが狭くグリーンの右側が遠く左側が近くなっています。

 
ティショットは狙った通りの打球に近いショットが打てないと結果オーライは期待できないホールです。

 

逆にフィル・ミケルソンやバッバ・ワトソンなどのレフティにとっては距離も短くチャンスホールの1つになります。

 
このホールではそんなところに着目して観戦すると面白いのではないでしょうか?

 

 

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