アプローチの打ち方

世界のナンバーワンに君臨し続けてきたタイガーウッズがアプローチの度重なるミスにより自己ワーストのスコアを叩き予選落ちを喫しました。

 

タイガーの全盛期は圧倒的な飛距離が目立ちましたが、ショートゲームの実力の高さが安定した強さを支えていたと思います。

 

上nお映像が2009年ごろのもので、下が先日予選落ちをしてしまった時のアプローチです。もちろん状況、ショットの意図も違うものですが明らかに下のアプローチは危険な打ち方になっています。

 

テークバックの始動に注目してみて下さい。グローブをしている左手が上の映像の方が下に下がりながら動いているのに対して下の映像ではその抑えが小さくなっています。

 

この事で低い位置からダウンブローに打てればソールも滑り、ミスしても結果オーライになる事が多くなるのですが、下の映像の方が手が下がりながらインパクトを迎えているので地面にリーディングエッジが突き刺さりやすくなってしまいます。

 

どうしてこうなってしまったのかは現在のスイング改造との兼ね合いなどもあるのかもしれませんが往年の奇跡を起こすアプローチはなかなかお目にかかれなくなりそうな気配を感じます。

 

是非復活して世界のゴルフファンにもう一度強いタイガーの雄姿を見せてもらいたいと思います。

 

頑張れタイガー。

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=hExsi8pwQWI&feature=player_embedded

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=v_mxz80Xh4c&feature=player_embedded