握りの強さ

グリップを握る強さについての格言があります。「小鳥を掴んで逃がさぬようつぶさぬように握りなさい。」逆に「左手の小指側の三本を爪の先が白くなるくらい握りなさい。」という相反する教えがあります。

 

いいと思う事は全部やってみようというスタンスをとることは非常にいい事だと思いますが、この二つの格言を同時に遂行する事は出来ません。どうしたらいいでしょうか?

 

一般的に知られているスイングにまつわる格言にはそれを言った人にとっては間違いない事であると思います。このように2つの相反する格言に突き当たった時は両方試して良かった方を採用するようにするといいでしょう。

 

グリップを強く握った方がいい人と軽く持った方がいい人がいるのだろうと推測できますので自分はどちらがいいか試しておいた方がその後、迷わずに済むので試してみるといいと思います。