ヘッドを浮かせて練習する

かつてグレッグ•ノーマン選手が、ゴルフ上達に一番ヒントになったアドバイスは、ジャック•ニクラウスの本に書いてあった、「アドレスではクラブヘッドを浮かせて構えなさい」という文章だったと言っていました。

クラブヘッドを浮かせて構える利点は様々あると思いますが、まずスイング中に働く遠心力に対して、手首の角度を維持する感覚を養える事、バンカーやウォーターハザードなどルール上ソールを出来ないケースでも、いつも通りにアドレス出来る事、今にもボールが動きそうな不安定なライや傾斜地からも、ボールが動くリスクを軽減出来る事などメリットは多数あると思います。

練習場などで、ヘッドを浮かせて構えた状態からボールを打つ事を練習しておくと、コースできっと役に立つ事もあると思います。

是非練習に取り入れてみてください。