スイング動画の見方

トーナメント中継やレッスン番組で、構えた時のシャフトに線を引いたりボールと肩を結んだ線を引いてスイング軌道の解説をするシーンがあります。

 

これはスイング解説をするのに分かりやすいカメラ位置から撮影されていませんし、固定カメラで全選手が同じ位置にティアップをして同じターゲットを狙っているわけではないので大きくカメラ位置の違った映像を同じ基準線で見るのには無理があります。

 

最近はガラケー、スマホ、デジカメ等で自分のスイングを見る機会が多くなってきましたが自分のスイングを撮影して観る事で上達の助けにしようとお考えの方はいつも同じ位置から自分のスイングを撮影した方が間違った自己診断を防げたり、小さな変化も分かりやすいのでカメラの位置にも気を配ってみてください。