コースと練習場の違い

| |・) |ε・) |( ・ε・)ノ コースと練習場の違いについてです♪

 

アマチュアゴルファーの中で多いのが練習場ではいいんだけどコースへ行くと上手く打てない。逆に、プロゴルファーやアマチュア上級者の中では練習場に来るとなんか上手く打てなくなるんだよなあ。

 

という人達が意外と多くいます。そこで、コースと練習場の違いについて考えてみたいと思います。

 

日本の一般的な練習場の特徴として、鉄柱が多く立ち並び、鉄柱にネットを張って鳥かごのように囲われていることが挙げられます。また、練習場用の長方形のマットが敷いてありその上からボールを打つようになっています。また、屋根つきになっているので打席はほぼ水平になっています。

 

こうしたピッタリ垂直に立てられている真っ直ぐな鉄柱やマットの端などの直線がかえって構えにくく感じたり、逆に線のおかげで構えやすい人もいます。直線が邪魔な人は斜めに狙うなどの工夫をしてもついつい直線が目に入り違和感を感じながら打つことになりますし、直線があると構えやすく感じる人はコースへ行くと直線がないのでうまく構えられなかったりもします。

 

これは自分の想像の中で補助線を引いて実在する直線を無視出来るよう訓練したり、なれるようにしていくしかないと思います。

 

もう一つの違いは、靴の裏とボールとの高低差です。練習場の状態は靴の裏とボールはほぼ同じ高さになります。コースでは自分の体はボールより重いためボールの方が高く位置することになります。この違いで練習場だと打ちにくく感じるプロや上級者は練習場でアイアンやフェアウェイウッドを打つと僅かですが右へ飛びやすくなり、これを修正しようとして調子を崩すケースもあります。

 

これは、コースで打つよりも少しクラブを長く持つ事で解決出来ます。すると僅かにヘッドが重く感じますが問題はないでしょう。

 

一番大きな違いは心理状態でしょうが今回は置いておきます。

 

練習場を有効に活用できるか、練習場の練習がマイナスに作用してしまうかでは上達には大きな違いが出てきます。上記以外にもボールの違いなども考えられますし細かな違いはもっとあるでしょうがうまく対応して練習場の練習でしっかり上達できるように工夫していって欲しいと思います。

 

( ・・)_/ゞ ~゜ (「゚ー゚) オッ! いい感じ!!   ( ・ P