プロゴルファーもマッチョ化するクラブ事情

現在のドライバーの特長はぬかしと比べるとスピンがかかりにくいということなのですが、

 

昔はヘッドスピードがある人ほどスピン量が多くなったために、

 

ドラコン選手やツアーの飛ばし屋ほどのヘッドスピードがあると、

 

強く振ったときにボール初速が上がる分と、スピン量が増える分が相殺してあまり飛距離が伸びないので

 

強く振るというのはデメリットの方が多く、パワーをセーブして方向性とる傾向になりました。

 

現在は強く振っても適正なスピンに抑えることがクラブによってできるようになりました。

 

つまり、強く振れば振っただけ飛距離が出せるために、

 

強く振ることで、安定感や再現性が下がるデメリットと飛距離が伸びるメリットを天秤にかけて

 

ドライバーを飛ばしに行く選択をする選手が増えています。

 

ウェイトトレーニングをハードに行うプロゴルファーが増えてきたのも、

 

ドライバーを飛ばしに行くことと、それを4日間続ける体力をつけるためという側面もあると思います。

 

ドライバーのスピン量が減ると、同じミスをしても曲がりが少なくなるため、

 

ミスによるケガも少なくなります。

 

また、パワーと飛距離をセーブして安定したショットを打っている人のメリットも少なくなっています。

 

将来的には筋力、瞬発力、柔軟性を兼ね備えた人だけがツアーで通用するといった世界になる可能性があります。

 

090627_1330~0003

 

アマチュアゴルファーもある程度の方向性を出す技術を身に着けたあとであれば、

 

方向性重視よりも飛距離アップを目指す価値が高まっています。

 

54~72ホール勝負のプロよりも18ホール勝負がほとんどのアマチュアゴルファーは、

 

ティショットを強く振って飛ばすことも必要になってきています。

 

強く振って曲がることを恐れずプレーすることも1つのプレースタイルとして認められるようになってくるのではないでしょうか?

 

 

GSIゴルフジムでは体験レッスンの受講生を募集しています。

体験レッスンご予約はお問合せフォームから

遠方の方、なかなか通う時間のない方へ!

LINEで動画を送るだけのオンラインレッスン始めました。.詳しくこちら

お電話でのお問い合わせは03-6315-1551

レッスン中で出られなかった場合は、折り返しご連絡いたします。