球筋の表現法

| |・) |ε・) |( ・ε・)ノ 色々な球筋を言葉で表現するとこうなりますというお話です♪

 

よく使われると思われる表現を羅列してみます。

 

フケ上がる

スピン量が多いために上にカーブしながら飛んでいく球。風の影響を強く受けますが、球を止めたい時には有効です。飛距離は出ません。

 

めくれる、 めくれ上がる

低く打ち出されたあとにフケ上がるボールで低い打ち出しを好むプロなどが好んで打ちます。アゲインストでもターゲット近くで上昇するので以外と距離は落ちません。

 

ねじれる

左右にカーブするボールのことで良くも悪くも使われます。プロや若手のゴルファーがよく使う表現です。

 

ねじれない

ストレートボールのことで繰り返しストレートボールが放たれたときによく使われます。

 

マンチー

大きく左へそれていくボール。超チーピン的な意味?

 

強い球

スピン量が少ないボールのことで、キャリーが出てランも多くなる距離が出る球でスピン量が少ないために風の影響も受けにくい。

 

弱い球

「強い球」の逆でスピン量が多いボールのことで、キャリーも出にくく、ランが少ないボールで、風に流されやすい。

 

球がゆっくり飛んでいく

長いクラブで打ったときは上記の強い球の球筋を表現していて、フケ上がるボールは上昇カーブを描くために視界の下から上に勢いよく横切るために速く見えるのに対し、視界の奥へ奥へ飛んでいくためにゆっくりに見えるからだと思われます。逆にショートアプローチの時は打ち出しが高めでスピン量が多い球はスピンによる揚力で一瞬長く対空するのでゆっくりに見えます。

 

フワッとしたボール

弱めのインパクトで、上記のゆっくり飛んでいく球が放たれた時の球筋の表現だと思われます。

 

パワーフェード

スピン量が少ない小さく右に曲るボールのことで、普通はスライス回転になるほどスピン量が増えるので意図的に打つのはとても難しいボールです。スライスボールでもスピン量が少ないために距離が出ます。

 

でっかい球

打ち出しが高くスピン量が少ないボールのことで非常に飛距離が出るボールです。

 

など、もっといろいろな表現が使われていると思いますが、あくまでこれは私の認識です。別の感性で感じるともっともっと多くの表現法があると思います。

 

上記のうちの強い球、パワーフェード、でっかい球を目指して飛距離アップを図るのもいいと思います。

 

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