ティアップの高さは30~40mmがいい?

 
ティの長さは4インチ(10.16cm)までと決められています。

ティアップの高さは、それ以内の高さなら自由に設定することができるのですが、ドライバーの場合のティーアップの高さはどれくらいにすればいいのでしょうか?

 

ドライバーのティアップの高さは、ティアップしたボールに対してドライバーをソールして、ボールが半分上にはみ出る程度が標準といわれています。

 


(左)高め (右)低め

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ドライバーのフェースの高さ(フェース厚)は、50~60mmのものがほとんどですので、これよりボールの半径分差し引くと29~39mmの高さにティ―を刺すと標準的なティアップの高さになります。

 
これに、ボールを置く台の深さを考慮して30~40mmが適正な高さだと考えられます。

 
これを基準にして、自分のスイング軌道がアウトサイドインなら上の数字から5~10mmほど低く、インサイドアウトなら5~10mmほど高くすると自分のスイングに合った高さに近づきます。

 
あとは、打ちながらお好みで微調整を加えて決めましょう。

 
ティアップの高さにより無意識のうちにスイングにも影響が出ることもありますので、自分のオリジナルの高さを実験を重ねて決めていってください。

 

 

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