計算ずくのギャンブルショットはギャンブルではない?

下の動画は2019年のメキシコ選手権2日目9番ホールのタイガー・ウッズが残り135ヤードのクロスバンカーから9番アイアンで大きなスライスをかけてバーディチャンスを劇的なバーディチャンスを演出した動画です。

 

you tube より転載

 

もし同じ位置でバンカーでなくラフだったらスピンを強くかけられないので正面の木の下を抜いて転がす選択になったでしょうし、ラフでボールが少し浮いていれば木の上を越えていくようなショットを打っていったかもしれません。

 

タイガー・ウッズはこうした弾道を打つ前にイメージして実現する能力がとても高くドラマチックなプレーを見せてくれます。

 

ライがどうあれ、普通なら72ホールの中の27ホール目ならフェアウェイに出して3打目勝負を選択する選手がほとんどだと思います。

 

タイガー本人は少なくともグリーン周りまでは運べる自信があったのでしょう。

 

イチかバチかという感覚はなかったのだと思います。

 

結果的にバーディパットは外しましたが普通ならボギーになるところを見事にリカバリーしたスーパーショットでした。

 

 

 

 

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