クラブのチューニングの初歩

野球のバットはボールを打つための棒という意味ではゴルフクラブと共通点があります。

 

プロ野球では木製バットが使用されますが、バッターによって好みが違い、長さ、太さを変えて重さ、振り心地を調整します。

 

木材の硬さ、種類などのこだわりも人それぞれです。

 

単一の木材から削り出して製作されるので軽くしたければ細く重くしたければ太くなるように削り仕上げます。

 

 

 

ゴルフのクラブは、グリップの重さ、シャフトの長さ重さと重量配分、キックポイント、硬さ、ヘッドの形状と重さで性質や振り心地が変わります。

 

ドライバーなら

 

グリップは25グラム~60グラム

 

シャフトは25グラムから130グラム

 

ヘッドは180グラム~205グラム

 

くらいの中から自分にとって使いやすいクラブとなるよう選択ができます。

 

市販の完成品はあまりに奇抜だと汎用性が低くなるので平均的なものが多く、

 

ゴルファーのタイプ別にターゲットを定めて設計されます。

 

そうした市販のクラブをチューニングといって、シャフト、グリップを変えたり、ヘッドの重心位置を変えたり、すると全く違うクラブに変えることもできます。

 

チューニングをしていくと世界に一本の自分だけのクラブにすることができます。

 

あくまでも無難な一本を自分だけの一本にすることができたら、スコアにも好影響になります。

 

選択肢がとても広いので、このチューニングも腕前の内となります。

 

特に男性はチューニングをするという行為自体を楽しめる人が多いと思います。

 

初めのうちはプロやゴルフショップのスタッフなどに相談してプチチューニングしてみてはいかがでしょうか?

 

 

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