好スコアの全英オープン

現在開催中の全英オープンゴルフですが、3日目を終えてトーナメントリーダーのローリー・マキロイ選手のスコアは16アンダーです。

全英オープンゴルフの歴代最高スコアは、タイガーウッズ選手が持っている19アンダーですが、マキロイ選手には記録更新の期待が楽しみなところです。

最近数年の全英オープンをテレビで視聴していると、気のせいか年々芝生の色が青くなっているように見えます。それに伴って、地面の硬さが柔らかくなっているのかもしれません。

数年前までの全英オープンでは、芝生の色は茶色で、地面は硬く、選手達は高い球を打つのに苦戦していた印象がありますが、ここ数年は高い球を打って、グリーンにしっかりと球を止めてくる場面が目立ちます。その為にイーグルやバーディを狙える場面が増えているのではないでしょうか?

上記のような状況が、好スコアに繋がっているのではないかと個人的に思います。

地面が硬いとクラブヘッドが跳ねてしまい高いボールは打ちにくくなります。極端な例としてカート道路からボールを打つ状況を思い浮かべてみてください。きっと高いボールを打つことが至難の技であることがわかると思います。

打球の高低を打ち分けるには、まずボールのライを見極めて、地面の硬さを確認し、判断できれば不用意なミスショットを防ぐことが出来ると思います。

最終日、マキロイ選手の記録更新が楽しみです。