飛距離が出る人はなぜショットを大きく曲げる?

ゴルフをするには飛距離を出すことはとても魅力的でゲームも有利に進めることができます。

その一方で飛距離が出るということはショットが大きく曲がることにもなります。

打球がスライスしたりフックしたりするのは球の回転方向によっておこる現象です。

球の回転が同じスライス回転をしている場合、球の速度が速いほど球は大きくカーブします。

飛距離が出る人ほど球の速度も速いはずで、滞空時間も長くなります。

そのため飛距離が出る人と出ない人が同じ度合いのミスをした場合、

飛距離が出る人の方が球が目標から大きくそれることになるわけです。

 

米ツアーの飛ばし屋で長く世界ランク1位を保っていたD・ジョンソンは

いつもティショットが林と林の間に行ってくれるよう願っている。

というコメントをしていたのを聞いたことがあります。

 

そんなわけで飛距離が出る人ほどティショットでしっかり集中して打たなければなりません。

逆に飛距離が出ない人はティショットでそれほど集中する必要がないため、その分をショートゲームに充てることができます。

飛距離が出る人ほど、長く集中できる能力が求められるわけです。

飛距離が出るようになるほど、ゴルフの別のむずかしさが見つかってきます。

でもそれは飛ぶようになってから考えればいい話ですので、頑張って飛距離を伸ばしてプレーとその過程を楽しんでいきましょう。

 

 

 

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