冬ゴルフのスタート前の一工夫

スタートまでのルーティーンとしてよく聞くのが、打撃練習場でボールを打ち、練習グリーンでパッティングして1番ティーに向かうというパターンです。

 

スイングをして体を温め、その日の打球感、パッティングの感覚や傾向もつかめるのでいいのでしょう。

 

しかし、今の時期の寒さの場合は、打球練習でそれほど体が温まらず、パッティング練習を終えると完全に体が冷えた状態で1番ティーに向かうことになります。

 

一番ティの周辺で再度体を温めればいいのですが、意外におすすめなのが、

 

冬場は練習グリーンから1度クラブハウスに戻って、温かいクラブハウスで少し汗ばむまで軽く体を動かして完全に温まった状態にしてから1番ティーに向かう冬のパターンです。

 

こんなところが合ったらいいですね

 

しっかり体を動かして温った状態でスタートできると、冷えた状態で立ち上がるのと比べてラウンドの前半のペースがつかみやすくなります。

 

注意が必要なのは歩きのプレーでもスタート時より体が冷えていき、体も少し動きにくくなるので、プレー中は体が温まるように気をつけながらプレーするといいと思います。

 

体が冷えているときのプレーが調子よく進めば問題はないのですが、冷えているときにショットが乱れるようならショットを立て直すのがとてもむずか育なると思います。

 

冬場は適度に体が温まった状態を保ちながら良いプレーができるようにしつつプレーを楽しんでほしいと思います。

 

 

 

 

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