トップトレーサーレンジでより深く情報を得るために必要なこと |ゴルフレッスンならGSI

トップトレーサーレンジでより深く情報を得るために必要なことがあります。

練習場に設置されたえトップトレーサーレンジはレンジボールを打ちその結果を測定し、コースボールより10%位距離が落ちた状態で実測され、その測定値にコースボールならこれくらいになるであろうという補正がかかり結果が表示されます。レンジボールはコースボールより初速が遅く、スピンがかかりやすいので若干ホップするような弾道になります。そのため初速が遅くなる以上に飛距離が出にくくなります。そのためデータを補正した結果は、キャリーが少なくランが多くなったうえでコースボールを打った実際の数値と合うように表示されますので、測定結果より少しキャリーが出てランが少ないことを自分の中でさらに補正しておくとコースでの実際の飛距離に近いデータを得ることができます。

 

旧トップトレーサー

 

また、実際の弾道をトレースして測定されるのでそのときの気温や風向きとその強さに左右されるので測定時の風向きの強さを随時更新しながら認識しておくことも必要です。レンジボールの方が風に弱いのでアゲインスト時のデータよりは実際は少し距離が出ることも自分で補正して測定結果を取得する必要もあります。

一番正確であることを信用していいのは打ち出し速度だと思います。

重要なデータとしては、打ち出し速度、打ち出し角度、着地角度です。風向き、その強さに影響されにくいのは打ち出し速度と打ち出し角度ですが、打ち出し角度はコースボールの方が高くなるのでその点も頭の片隅に置いておきましょう。

トップトレーサーレンジの実測値はかなり正確ですがこれらの知識を持って最終測定値を自分で再計算して参考にできるとその練習ではかなり勉強になるのではないかと思います。

 

 

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