分からない事もしっかり決めてプレーするクセ、ありますか?

プレーに際し、的確な状況判断が出来た上で、球筋をきっちりイメージして毎回ショットを行っている方は読み飛ばして頂いて構いません。

ただ、風がどう吹いているかよくわからないとか、グリーンの傾斜がつかみきれてない時に、不確定要素を残したままプレーしている方は、もう少し読み進めて下さい。

正しい事(自分が分かる事)しか結論出せない(もしくは出さない)というのは、極めて当たり前と私はとらえてます。その際のわからない事は、必要があれば調べるし、そうでなければそのまま放っても構わないと思います。

ただゴルフのプレー時においては、風や傾斜の状況判断が難しい事でも、仮にこうだと決めていく事は、その後のショットの精度を高める為に重要と考えます。

なぜかというと、決めができていなと、不安要素を残したままのショットなので、自分のパフォーマンスがしっかり発揮できない可能性が高まってしまいます。

ここで、仮に決めた事が間違っていたら大変な事になるのでは?とお考えの方には、決めが間違っていたとしても大変な事にならないよう方法を決められませんか?とお尋ねしたいです。

例えば、グリーン奥のOBが浅く、そこは避けたいという状況下で、風がどう吹いているか分からないとします。その時、風向きを不明のままとしてプランをたてるより、風はフォローと決めて設計をしてみるという事です。仮に決めが間違っていても次のグリーン手前からのアプローチを想定範囲の中に入れておくだけです。

ラウンド毎にこのような決めのトレーニングをされている方は、必ずその決めが上手くなると共に、自分の足りない技量が明確になりやすいので、オススメです(^_-)-☆