夏場のアプローチ

冬場と夏場は芝生のコンディションの違いによりショートアプローチの対処の仕方が変わります。ボールが芝生の上に浮かないことの多い冬場のアプローチは転がしを中心にすることになり、芝生の上に浮きやすい夏場はボールを高く上げてグリーンに直接落とすアプローチを中心に対処します。

 

関東地方のゴルフ場は5月の後半に差し掛かれば一年で最も芝生の密度が高い時期に差し掛かります。この時期は冬場にはとても難しいロブショットが比較的易しく打てるようになります。

 

夏場はロブショット、冬場はランニングアプローチを鍛える季節と考えて毎年を過ごしていくと状況に応じたアプローチが磨かれていくと思いますので、夏場の時期には必要な状況では積極的にロブショットに挑戦していって欲しいと思います。