洋芝のラフ

| |・) |ε・) |( ・ε・)ノ 洋芝と和芝の違いについてです♪

 

北海道の合宿で再認識したことがありました。日本ではほとんどのゴルフ場で使われているコーライ芝、野芝のラフと、洋芝という大きな括りの中のベントグラス、フェスキュー、ブルーグラス、ライグラス、バミューダグラス、ティフトンなど様々な品種の芝生では難易度も対応の仕方も大きく変わります。

 

コーライ、野芝のラフは男子プロが打つとよほど深くなければ、基本は飛びすぎるミスがほとんどになりますが、これは葉や茎が固く、葉の湿度が低い事でボールが浮きやすく、球とフェースの間に挟まる芝生のせいで落ちるボール初速の減衰度が小さいためです。

 

一方、例外もあるとは思いますが、洋芝は葉が柔らかく、湿度も高いのでボールが沈みやすく、初速も落ちやすいので飛ばないミスも考慮しなければならず、日本の芝生よりも飛距離に対しての不確定要素が多くなります。

 

そのために、アメリカのゴルファーはフェアウェイキープをすることがとても重要なので、飛距離よりもフェアウェイキープを優先し、日本のゴルファーは、ラフからでもなんとかなるので、飛距離重視の考え方を持つ傾向があります。

 

なので、U.S.ツアーにスポットで参戦する日本のプロ達はラフに慣れた頃には試合が終わってしまうことも多いと思います。遼くんや松山君も多くの種類の芝生の対応に慣れてくれば、スイング技術は決して負けていませんから、パッティング次第でhsいつかアメリカやメジャーでの優勝の姿を見せてくれると思います。

((((((( ‥)ノ |EXIT|