プレッシャーがかかる場面の対処法は?

プレッシャーがかかる場面の対処法を持っておくと、プレッシャーがかかる局面で余計なミスを防ぐことができます。

プレッシャーがかかるときは、プレーヤーがネガティブな事象をイメージすることで身体が思わぬ動きをするなどしてミスになりやすくなります。例えば、朝一もティーショットで後続組などの目線を気にしてミスして笑われたくない、かっこよく決めたいという想いを抱えながらスイングして案の定ミスショットをしてしまうことがあると思います。これに対して、経験から良いショットを褒めてもらえたり、驚かれたりすることがうれしくて多くの人に見てもらえるほどワクワクしながら打つ人は大きなミスもしにくいでしょう。結果は技術の高さで確率が決まるのですが同じ技術なら上記の違いで結果が変わります。

 

 

プレッシャーで身体が固くなるのは高いところから下を見下ろして落ちたら死ぬことを想像すると身体が固まって動けなくなるのと同じです。怖さは原因はともあれ同じ反応になります。10mの高飛び込み台から下をのぞき込んで身体が固まって動けなくなる人はイップスになりやすく、体が固くなっても飛び込める人が比較的プレッシャーに強い人でしょう。飛び込み台の先端に立って床を背中の方向に押せば飛び込むことができます。身体が固まっても床を後ろに押すことだけに集中してそれを成し遂げれば飛び込めます。ゴルフに置き換えると緊張した中で床を後ろに押すことに相当する何か、例えばボールをよく見るでもいいので、これから具体的にやることに集中することでプレッシャーの原因を忘れることが最善の対策です。スライスしてOBになったり、ダフってボールが進まないことを恐れてその事象に集中してしまうのがミスの要因です。

なので、自分の技術以上の結果はどんな場合も望めないものと思っておいたうえで、これからするべきことの1点に集中してボールを打つことに終始するようにしましょう。

 

 

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