ゴルフ用品事情からみる

最近の世界ゴルフ用品小売市場のデータです。

 

 

ゴルフは次期オリンピック競技にもなり、世界的なスポーツというイメージがある方もいらっしゃるかもしれませんが、データをみて少し驚きました。

 

 

データを見る限り、GDPの高い国でもゴルフが浸透していない国が数多くある事がうかがえます。また経済的な余裕のない国での普及の難しさ、気象条件が適合しない国なども当然あると思います。

 

 

オリンピックがきっかけになり、もっと多数の国や地域に普及すると良いですね。

 

無題

 

http://s.cyclestyle.net/article/2015/03/26/21166.html さんより↓↓

 

世界ゴルフ用品小売市場の調査…上位5カ国で小売市場規模の82%を占める

  • 世界ゴルフ用品小売市場の調査…上位5カ国で小売市場規模の82%を占める
    矢野経済研究所は、2014年8月~2015年1月にかけて、「世界ゴルフ用品小売市場の調査」を実施した。本調査は、ゴルフクラブ(ウッド、ハイブリッド、アイアン、パター)やゴルフ用品(シューズ、キャディバック、グローブ)、ゴルフボール(ラウンドボール)を対象としている。調査対象は、世界のゴルフ関連企業。同研究所と欧米ゴルフ産業の有力調査機関であるゴルフ・データテックは、2014年の世界ゴルフ用品小売市場規模を9023億3900万円と推測した。

    また、2014年の世界ゴルフ用品小売市場を国別にみると、米国がトップ。続いて、日本、韓国、イギリス、カナダとなった。上位5カ国で、世界ゴルフ用品小売市場規模の82%を占めていることがわかった。

    《美坂柚木》