クラブはロフトがあるほどトップします。
↑ ウェッジはこのくらいでインパクトすると芯に当たります
例えば、テーブルの上にボールを置いて定規をテーブルの面に対して垂直に立ててみると、ボールの半径分テーブルの面から離れたところがボールと定規の面の接点になります。その後徐々にテーブル面に対して平行に近づくよう傾けていくと接点は徐々にテーブルの面に近づいていきます。定規の面がフェースだとするとロフトが大きくなるほど接点はリーディングエッジに近づいていきます。つまり、ロフトがあるほどトップするようになっていくということです。ボールの打ち出し角度は15°の3Wで12°ほど、58°のウェッジで35°ほどになるのですがロフトに対する打ち出し角度で考えると、3Wは-3°、58°は-23とロフトに対する打ち出し角度が大分変わるのが判ると思います。この差が大きいほどスピンがかかるのでロフトが大きいクラブほどボールが止まって欲しいというところからするとおあつらえ向きなわけです。
なので、ウェッジで芯に当てようとすることはダフリを誘発するだけでメリットはとても少ないといえます、そのため、ウェッジで打つ際は一番下のスコアラインや、その上2~3本くらいの間でインパクトすることを想定してスイングすることをおススメします。
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・プライベートレッスン。入会金22,000円、月2回コース 26,400円
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