アクサレディースの最終日最終ホールで申ジエ選手が3打目で救済措置を受けたことについて物議を醸しています |ゴルフレッスンならG

先日終わったアクサレディースの最終日最終ホールで申ジエ選手が3打目で救済措置を受けたことについて物議を醸しています。

詳細は多くの記事が上がっていますのでグーグル先生に聞いてみてください。

結果的には申ジエ選手の措置は過去の判例にも沿った適切なものだったと思います。ただ、ゴルフのルールにはゴルフの精神という条項がありますがその解釈の問題が論争されているように思います。下はその抜粋です。

 

ゴ ル フ 規 則
第1章 エチケット
◎ コース上での心得
はじめに
この章では、ゴルフゲームはどのようにプレーされるべきかというゴルフのマナーについてのガイドライン
を規定しているが、これが守られれば、プレーヤーがみなゴルフを最大限に楽しむことができるだろう。この
章全体に通じる基本的な考えは、コース上にいる他の人に対しても常に心をくばるべきということである。
ゴルフの精神
ゴルフは、ほとんどの場合、審判員の立会いなしに行われる。また、ゴルフゲームは、プレーヤー一人一人
が他のプレーヤーに対しても心くばりをし、ゴルフ規則を守ってプレーするというその誠実さに頼っている。
プレーヤーはみな、どのように競い合っているときでもそのようなことに関係なく、礼儀正しさとスポーツマ
ンシップを常に示しながら、洗練されたマナーで立ちふるまうべきである。これこそが正に、ゴルフの精神な
のである。

 

◎ むすび
プレーヤーがみなこの章のガイドラインに従ってくれれば、すべての人にとってゴルフはもっと楽しいもの
になるだろう。プレーヤーがラウンド中(またはある期間にわたって)このガイドラインを無視して絶えず他
のプレーヤーの迷惑になるようなことをした場合、そのようなプレーヤーに対し委員会が懲戒といった意味で
然るべき措置、例えば一定期間コース内でのプレー禁止とか、いくつかの競技への出場停止などの措置をとる
ことを検討することを勧めたい。そのような措置は、このガイドラインに従ってプレーすることを望む大多数
のプレーヤーの利益を守るという見地からも、正当なものとして認められると思われる。
エチケット違反の重大な違反となる場合、委員会は規則33-7に基づいてそのプレーヤーを競技失格とする
こともあり得るだろう。
(参 考)
33-7.競技失格の罰;委員会の自由裁量権
委員会は、正当な措置と判断したときは、例外的な事例に限って、個々に、競技失格の罰を免除したり修正
することができ、また逆に、競技失格とする規則がなくても競技失格の罰を課すこともできる。
競技失格の罰よりも軽い罰は、どのような場合も免除したり修正してはならない。
委員会はプレーヤーがエチケットの重大な違反に当たると考えた場合、規則33-7に基づいて競技失格の罰
を課すことができる。

 

これを基に今回の申選手の対応、皆さんはどうお考えになりますか?

 

 

 

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