インパクトゾーンが長くなる動きがスイングの基本 |ゴルフレッスンならGSI

インパクトゾーンが長くなる動きがスイングの基本の1つになります。その上で軌道がストレートでレベルブロー、フェースの向きがスクエアになるよう体全体の動きでコントロールするスイングが基本スイングになります。そして、アイアンは軽いダウンブロー、ドライバーはアッパーブローになるよう調整すると実践に役立つスイングとなります。

ティーショットや特殊以外はヘッドの軌道が地面に沿って動けばショットの成功確率が高い打ち方といえます。

 

 

こうしたスイングを身に着けるには小さなスイングで、ソールが地面を長く擦り、できればターゲットゾーンに沿って長くできれば理想的といえます。小さなスイングでそれができたら徐々にスイングを大きくしてもできるようにしていけば完成です。これができるまではできるだけボールを打たずに動きだけを繰り返した方が結果的に早道になります。

こうしたスイングはあくまでもスイングの基準で、状況に応じてアレンジを加えていくうちに、状況により微妙に振り方を変えることができるようになり、型にはまるだけのスイングより多くの状況に対処でき、スコアもアップします。

ベースとなる確率の高い基本の動きをマスターすることは上達し続けていくためには必須条件となります。焦らずコツコツと練習を積み重ねて自分の目標をクリアしていくようにして欲しいと思います。

 

 

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■レッスンと料金 https://www.gsi-golfgym.co.jp/fee/
・プライベートレッスン。入会金22,000円、月2回コース 26,400円
・体験レッスン。50分×1回 5,500円
・短期集中バンカーレッスン。50分×1回 41,800円
・短期集中アプローチレッスン。50分×1回 41,800円
・短期集中ドライバーレッスン。50分×1回 41,800円