サンドウェッジのソールの形状とバンカーでのエクスプロージョンショットでの砂を取る量の関係を考えたことはありますか?
エクスプロージョンショットではフェースを開いて構えてボールの5cm手前を打てというのが一般的な教えです。フェースを開くと、開かないときと比較してリーディングエッジとバウンス部分との高低差が大きくなります。この高低差はソール幅が広いほど大きくなり、これが砂を取る量と比例します。ソール幅が広いSWはフェースを大きく開くとかなり砂を取らなければならないのでフェースの開き方を少なくするか、開かずに打つ方が上手くいきます。ソール幅が狭くバウンスが小さいものは大きく開いても砂を取る量が少なく済むので大きく開く場合は狭いソールが適します。
このように、ソールの幅はフェースを開く場合に大きな影響があるので、自分のSWの使い方に合ったものをチョイスしましょう。
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・プライベートレッスン。入会金22,000円、月2回コース 26,400円
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・短期集中バンカーレッスン。50分×3回 41,800円
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