初心者のクラブ選びは高級中古品がおすすめ

ゴルフクラブは安くて良いものにお目にかかれることは滅多にありません。

 

安いクルマなら高級車と比べて足りないものがあるだけで、どのクルマも運転しやすくできています。

 

ゴルフクラブの場合は、飛距離が出ないだけでなく、打ちにくいものがとても多くなります。

 

 

↑高級モデルの中古品

 

 

安く売るためには、広告宣伝費、開発費、をカットし、製品テスト、検品、組立などの工程もいろいろと省かれほぼ材料費と人件費が原価となって安く売り出されます。

 

こうしたことを考えると、初心者の方は激安初心者用セットの新品を買うよりは、同じ価格で中古の良いクラブを購入されるといいと思います。

 

 

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寒暖差が大きい日はゴルフも不安定になる?

今日の東京最高気温は21℃と予想されております。

 

一方の最低気温は7℃の予想でその差は14℃、とても寒暖差が大きい日になっています。

 

寒いよりは暖かい方が筋肉に弾力が出て体が動きやすくなりますが、寒い中で体が動きにくい状態でのゴルフやスイングに慣れていると、急に体の動きが良くなると、それまでのスイングと自動的に変わってしまいます。

 

気温が一定している中でのゴルフは距離もスイングも安定しますが、プレー中の寒暖差が大きいと、その変化に応じて微調整を上手に施せるといいプレーができます。

 

ゴルフが上手なほど、気温の変化に伴ってボールの飛び方や、スイングの違いに気づくことができ、それを短時間のうちにアジャストすることができます。

 

気温の、一日の中での変化、季節による変化によりません。

 

冬場は飛距離が変わる?気温と飛距離の関係

https://www.golfdigest-minna.jp/_ct/17188823

 

経験がものをいうといったらそれまでですが、

 

気温や体調の変化でスイングも変わり、ショットの結果も変動します。

 

自分が、気温の変化によって自分はどのように影響う受けるか、

 

体調の変化によって、どのようにスイングやショットの結果が変化するかをよく観察するようにしてみると、ちょっとした変化に気付くことができるようになりますし、

 

変化に気付けるようになれば、その対応策も生まれてきます。

 

練習や、ラウンド中の自分の変化を第三者的に観察するようにしてみてください。

 

すると、結果が安定し1段上のゴルフが出来るようになると思います。

 

 

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ストレートネック、グースネックどっちがいいの?

アイアンセットは、ストレートネックと、グースネックのものに分けることができます。

 

https://www.golfpartner.co.jp/jiten/sp/alphabet/g/goose-neck.html

 

ウッドを同じように分けると、浅重心と深重心のものに分けることができます。

 

アイアンのストレートネックのものは浅重心、グースネックのものは深重心になるので、重心の深さがセットの中で揃っていることが、良いセットの1つの条件になります。

 

クラブ全体のバランスを考えると、浅重心のウッドとストレートネックのアイアン、深重心のウッドとグースネックのアイアンが組み合わされた状態が自然なセットということができます。

 

これらは、使い手のスイングによって適正が決まります。

 

体の回転を土台として行われるスイングは重心が浅めのもの、体重移動を土台として行われるスイングは重心が深めのものがそれぞれ振りやすいクラブになるはずです。

 

深重心のウッド、グースネックのアイアンの方がフックしやすく、スイートスポットが広いので易しいクラブといわれますが、初心者の方でも体の回転でスイングする人は浅重心のものの方が振りやすくなるでしょう。

 

ご自分のセットをこの観点から見ると良いセットになっているかどうか?

 

今一度確認してみてください。

 

 

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プレーは慌てず急いで楽しみましょう

今年から始まった新ルールではプレーファストを促進するための改正がされています。

 

しかし、いくらルールが変わってもゴルファーの意識が変わらないと、なかなかプレーの進行は早くなりません。

 

プレーが遅い組があると、後続組がスムーズなプレーの進行を妨げられてしまいます。

 

1プレー毎に前の組のプレーが終わるのを待つのは気持ちいいものではありません。

 

他のプレーヤーにそのような思いをさせないためにプレーファストが重要なわけです。

 

プレーの進行を早くするためには今も昔もプレーとプレーの間の移動をスピーディーにすること、組全体のプレーを見て自分の番になったときにすぐにプレーに入ることが最も重要とされています。

 

キャディさんが困る人の中に、春先に山の中に入って山菜採りを始めてしまう人、自分のボールにするためのボール探しを始めてしまう人がいます。

 

プレーに関係ないところで時間をかけるのは言語道断です。

 

http://umcka.blog.fc2.com/blog-entry-244.html

 

また、スイングに納得がいかず1プレー毎に何回も素振りをしたり、いつまでもグリーンのライン読みに時間をかけ過てしまう人もいます。

 

限られた時間の中で、素早く決断し、深くショットに集中してプレーできれば理想的です。

 

究極は打つ回数を少なくすることです。

 

進行を気にするあまり焦ってミスをするのも考えものです。

 

無駄な時間は全て削り、プレーは焦らずゆったりと、そして、その日同じゴルフ場でプレーしている全員が楽しくプレーできたらいいですね。

 

 

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スピンの少ない低い球は左の近くに置いたボールをハンドファーストに打つ


ゴルフ場では、数限りない状況に遭遇します。

 

低いボールが打てたらいいなという状況も多々あると思います。

 

低いボールの打ち方として、よくボールの位置を右に置けといわれますが、これには少し注意も必要です。

 

低いボールを打つためには、インパクトのロフトを通常よりも立てて当てる必要があります。

 

そのためにボールの位置を右にしろといわれるのですが、これにはリスクが1つあります。

 

https://www.golfdigest

 

 

ボールを右に置くとダウンブローの度合いが強くなるので、もしダフったときは、ほとんどボールが飛ばないザックリになる可能性を秘めています。

 

低いボールでスピンをかけたい場合はこれでもいいのですが、アゲインストの風の抵抗を軽減するためだとしたら、スピン量が多すぎて吹きあがる弾道になってしまうので、あまり風の影響を軽減できません。

 

スピン量を増やしたくない場合は、左に置いたボールをロフトを立てて打つと、レベルに近いヘッドの入りになるので、ザックリの心配もなく低い弾道にすることができます。

 

ボールの位置はインパクトのロフトを立てる度合いが大きいほどスタンスに近い位置にしましょう。

 

 

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ギリギリのメリットとデメリット

GIRI GIRI(ギリギリ)というキーワードがドライバーのキャッチコピーで人気があります。

 

クラブにはフェースの反発係数に規制があります。

 

規制値ギリギリの反発係数にすれば、それだけ初速が速くなり飛距離が出るという構図です。

 

ところが、クラブヘッドにはどうしても個体差が発生します。

 

1個でも規制値を超えるヘッドを打ってしまったら、販売停止に追い込まれてしまうので、各メーカーは妥協点を設定して販売してきました。

 

ドライバーは他のメーカーより少しでも飛距離で出し抜ければそれだけ売り上げに直結しますから大きな課題にもなっています。

 

ここまでは、スイートエリアの広さや、低スピン化競争を繰り広げてきた各メーカーですが、まずPRGR、今年に入ってテーラーメードが反発係数競争のトレンドにのっかった格好です。

 

結果的に規制値ギリギリにするために検品にコストがかかるため、1~2万円の値上がりも予想されます。

 

もう一つの問題点は、ヘッドの強度になります。

 

 

大型ヘッドは強度についてもヘッドが割れてしまわないギリギリに挑戦していますから、ボールを打つという衝撃以外には強度が足りないので、

 

ミスショットでイライラしてどこかを叩きたくなったときには他のクラブに持ち替えてからストレスを開放してください。

 

そして反発係数競争が落ち着いたとき、もう性能アップのためのカードがなくなってしまうかもしれません

 

果たしてどうなっていくのでしょうか?

 

 

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ラフのクラブ選択基準

ラフからのショットは、残り距離よりも、ライと残った状況によってクラブ選択をするのが基本です。

 

ラフから打つときに残りの距離を基準にクラブ選択をしたり、ラフから打つときはクラブが決まっている。

 

というような人は、一歩深く考えてみましょう。

 

ラフからのショットではボールの打ち出し時と、インパクト直前のクラブヘッドが芝生の抵抗に遭います。

 

 

ボールの打ち出し時の抵抗をより少なくするためには高く打ち出せばいいので、よりロフトの大きいクラブが確実に脱出できる番手となります。

 

ヘッドの抵抗はヘッドより重いもの、フェースの面積がより狭いものが抵抗を減らせるクラブとなります。

 

よく、フェアウェイウッドはソールが広いのでラフでは抜けがいいといわれますが、実はソールが広いのは抵抗になる要素の方が強いと思います。

 

フェアウェイウッドがラフから抜けがいいのは、フェースの面積が小さいためにその抵抗が小さくなるというのが本当のところだと思います。

 

ということで、ラフでのライの観察は、アドレスしたときのボールの左側を見て、打ち出しの高さによって、どのくらいボールに抵抗がかかるか、

 

右側を見て、ヘッドがどのくらい抵抗を受けるかを観察し、近くの似たライで素振りをしてリハーサルをしましょう。

 

リハーサルの結果、「行けるっ」と思ったら、あとはチャレンジするだけです。

 

 

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ショートアイアンとフェアウェイウッドの当て方は似ている?

ゴルフクラブの構造上、ヘッドの重心が深いものほどハンドファーストにインパクトする度合いが大きい方が適します。

 

ロフトが大きいアイアンほど重心位置が深くなりますので、

 

短いアイアンほどハンドファーストにインパクトする方がスクエアにインパクトしやすくなります。

 

その結果、いわゆるダウンブローになるので、ショートアイアンやウェッジはいわゆるターフが取れる打ち方が適正です。

 

https://www.golfdigest-minna.jp

 

また、長いクラブほど打点のバラつきが大きくなるので、フェアウェイウッドやドライバーのような形状にして重心位置を深くすることで打点のバラつきに強くなるよう工夫されています。

 

ドライバーは置いといて、フェアウェイウッドとショートアイアンは重心位置が深いことで共通しているのが普通です。

 

なので、フェアウェイウッドとショートアイアンは同じような打ち方になりますが、シャフトが長いフェアウェイウッドの方がスイングの弧が大きくなるので、

 

ショートアイアンよりも地面に対してなだらかなダウンブローになることと、昨今のヘッドの低重心化、フェースとソールの角度が鈍角に近くなるために、

 

ターフが取れないくらいが良い弾道になります。

 

なので、ショートアイアンを打つときはフェアウェイウッドも打ち、ハンドファーストに打つことに特化した練習をすることは有効な練習法だと思います。

 

 

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GSIのゴルフ合宿2019

 

GSIゴルフジムでは、毎年ゴルフ合宿を開催しています。
基本的には、国内2回、海外1回
それよりも多くなる年もありますが・・

 
2019年の第一弾はグアム合宿(2/28~3/6)
レオパレスリゾート グアムとスターツグアムゴルフリゾートでゴルフ漬けの日々を過ごしてきました。

 
黒すぎて、顔がよくわかりませんが・・


 
練習&ラウンド、そして練習とゴルフ漬けの毎日です。

 

 
より実践的なアドバイスやコースマネージメントの考え方など、質問、疑問をぶつけていただきながら、賑やかに皆さんとラウンドすることができました。
普段の成果も試すことができ、短期間に集中してレッスンやラウンドができると、一気にスコアが縮まる方もいらっしゃいました。とても楽しく充実した合宿となりました。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました!

今年は北海道と長崎での合宿を予定しております。(行先など変更の可能性もございます)
興味のある方は、スタッフにお声かけください!
 

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ゴルフ場が青くなるのが待ち遠しい

ゴルフに適さない芝生ってたくさんあるようです。

 

日本はコーライ芝、野芝を使ったゴルフ場が大半で、グリーンは洋芝の中でもパッティングに適するように改良されたものが使われています。

 

 

上の絵だけを見せられても何ていう草の絵か分かりませんが、コーライ芝が葉の密度が高くゴルフに適するのは分かります。

 

これを短く刈り込むとみなさんの知っているゴルフ場のフェアウェイのようになるのですから不思議です。

 

野芝が最も丈夫な芝生のようですが残念ながら葉が広く密度も少なめなのでラフに最適な品種のようです。

 

グリーンの芝生の進化のおかげで速いグリーンでスリリングなパッティングを楽しむことができます。

 

あと2カ月すればゴルフ場の芝生が緑一色に色づきます。

 

やはりゴルフは緑の芝生の上でやりたいものです。

 

 

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