滞在期間の長さが記録的な寒波が襲来中です。今週末のゴルフはおおよそ太平洋側は可能なようですが、かなりの冷え込みが予想されます。
気温が低いと身体のパフォーマンスは下がり、凍結などの不確定要素も多くスコアを出すのはとても困難といえます。そんな中でプレーを予定している方にはスコアについてあらかじめあきらめておくことがおススメです。寒い中でのゴルフは思った以上にスコアが出せないものです。中には寒さが得意、冬の方がプレーがしやすいと感じる方もいますが、少数派でしょう。

地面が凍結しているときのゴルフの注意点を挙げてみたいと思います。
地面が凍結しているか溶けているかの判断のために、特にターゲット周辺の日向と日陰の位置のチェックを怠らないようにしましょう。凍結しているか溶けているかでランの距離が大きく変わるので読み間違えると大きくショートしたり大オーバーしたりして大きくスコアをロスすることになってしまいます。
また、グリーン上の状況が頻繁に変わるので正しく状況判断をして対処しましょう。特に霜の上を転がすときは重くなるので強めに打つようにしましょう。見た目的に速く感じる人も多いので大きくショートしやすい状況といえます。
グリーン上のスピード
霜 遅い
霜が溶ける 遅い
水が乾く 速い
グリーン面の変化による影響
霜 ボールに霜がまとわりつきあまり曲がらない
霜が溶ける 曲がりが少ない
水が乾く 芝生全体が浮き上がり足跡が深く残る
寒いことによって地面が凍結するとこのように難易度が高くなります。なので経験が少ないかたは、予想以上にスコアが悪くなることでモチベーションが下がったり、焦りから必要以上にスコアを崩すことが多いと思います。普段通りのスコアが出たらかなり良いプレーができていると思います。ワーストスコアを回避するくらいの目標でスタートしていくといいと思います。経験を積むほどどのくらいの影響がスコアに及ぶかの判断も正確に出来るようになっていきます。
ということで、スコアにマイナスになる要素が増えるのでスコアが悪くて当たり前ということを頭の隅に置いておいて欲しいと思います。
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