目次
真夏のドライバーチューニングで飛距離を伸ばす!夏仕様セッティングのコツ
【この記事のポイント】
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真夏は身体が動きやすくなってヘッドスピードが上がるため、冬場よりシャフトを軽く・少し硬めにするのが効果的です。
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夏場の低密度な空気抵抗や転がりにくい芝の状況に合わせ、カチャカチャでロフトを0.5度増やすとキャリーが伸びます。
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バランスの軽量化やスピン量・ロフトの調整を取り入れ、真夏の暑さに負けない効率的な飛距離アップを目指しましょう。
GSIゴルフジムです。いつもレッスンへのご参加ありがとうございます。
本格的な暑さが到来する真夏のシーズン、ゴルフの調子はいかがでしょうか。「夏バテで飛距離が落ちそう…」と思われがちですが、実は真夏こそドライバーの飛距離を大きく伸ばす絶好のチャンスです。今回は、夏の暑さを味方につけるための「ドライバーのチューニング術」をご紹介します。
真夏は身体のキレが増してヘッドスピードがアップ
気温が上がると筋肉や関節の柔軟性が高まり、冬場に比べて身体が圧倒的に動きやすくなります。そのため、意識しなくても自然とヘッドスピードが速くなるのが夏場の特徴です。
このとき、冬場と同じ重さや柔らかさのシャフトを使い続けると、タイミングが取りづらくなることがあります。そこでおすすめなのが、冬場よりも「少し軽く、少し硬い」シャフトへの変更です。シャフトを軽くしても、夏場特有の身体の優れた運動量があれば十分カバーでき、総重量が軽くなる分だけヘッドスピードをさらに加速させることができます。
バランスを軽くしてスピードを最大化
クラブの総重量だけでなく、スイングバランス(クラブの持ったときの重さの感覚)を少し軽くすることも、ヘッドスピードアップを目論む上で非常に効果的です。振り抜きやすさを重視した軽量化により、キレのあるスイングでインパクトを迎えることが可能になります。
夏の環境に合わせた「ロフト」と「スピン量」の調整
クラブの重量面だけでなく、弾道の質を夏仕様に変えることも飛距離アップの重要なポイントです。
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空気抵抗とスピン量 夏場の暖かい空気は冬場に比べて空気密度が低く、空気抵抗が少なくなります。そのため、少しスピン量が多めのセッティングであっても、球が吹け上がりにくく強い弾道になりやすいというメリットがあります。
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芝の状態とキャリーの重要性 夏場は芝生が青々と茂り、ランが出にくくボールが転がりにくいコンディションが続きます。地面からのランに頼るのではなく、「キャリー」をしっかりと伸ばしていくことがトータルの飛距離を稼ぐカギとなります。
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カチャカチャ機能の活用 キャリーを効率よく伸ばすために、弾道調整機能(カチャカチャ)を利用してロフト角を0.5°増やすチューニングが非常におすすめです。ロフトを少し寝かせることで適正な打ち出し角と高弾道を生み出し、夏場の芝に負けないキャリーの大きなショットを手に入れましょう。
真夏のコンディションに合わせた適切なチューニングを行うことで、ライバルに差をつけるビッグドライブが狙えます。GSIゴルフジムでは、お客様のスイングやパワーに合わせた最適なクラブセッティングのご相談も随時承っております。ぜひお気軽にお声がけください!
よくある質問(Q&A)
Q1. 真夏にドライバーのシャフトを軽く、硬くするメリットは何ですか?
A1. 夏場は気温が高く身体が動きやすいためヘッドスピードが自然と上がります。冬場よりも軽いシャフトにすることでスイングスピードを加速させ、少し硬めにすることでピーキーになりすぎず、安定した振り抜きやすさを実現できるためです。
Q2. 夏場はなぜロフト角を少し増やす(寝かせる)のがおすすめなのですか?
A2. 夏場の芝生はボールが転がりにくいため、ランに頼るのではなく「キャリー」を伸ばす必要があるからです。カチャカチャ機能でロフトを0.5°増やすことで、最適な打ち出し角と高弾道が得られ、キャリーで飛距離を稼ぐことができます。
Q3. 夏場の空気抵抗の変化は、ドライバーショットにどう影響しますか?
A3. 暖かい空気は空気密度が低いため空気抵抗が少なくなります。そのため、冬場と比べてスピン量が少し多めであってもボールが吹け上がりにくく、強くて伸びのある弾道打ちやすくなります。
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