ピンを挿したままパット、慣れてきましたかね?

 

 

新ルールが施行されて半年になろうとしています。

 

ドロップの方法については慣れだけの問題だろうと思います。

 

パッティングでピンを挿したまま打つことについても慣れの問題が大きいと思います。

 

今までパッティングが上手い人ほど違和感を感じてピンを抜いて打ちたい人が多いでしょうか?

 

ここにきてプロの間でもピンを挿したままプレーする人が多くなってきています。

 

ピンを挿したまま打とうという人が多数派から大多数派になってきているようです。

 

そうなってくると、少数派が取り込まれていき、更にピンを挿したままプレーするようになっていきそうです。

 

すると、あとはいつピンを抜いてプレーするかということが暗黙の了解になっていくといいなと思います。

グリーンを待っている組からプレーヤーが見えないホールでは抜いてプレーするとか、グリーン上のプレーが終わったら後ろの組に声掛けするとか、

 

風が強い時には抜くなど、暗黙のルールや新しいマナーが自然に出来上がっていくのにもう少し時間が必要かなと思います。

 

何年か経てばピンを抜くか?そのままにするか?の損得勘定をすることもなく暗黙のルールに従ってピンを扱うようになっていきそうです。

 

最終的にはほとんどのプレーヤーがパッティングはピンを挿したままするものと考えるようになっていくような気がします。

 

そしてもしかしたら、現在のプレーヤーよりも驚くほど強くショートパットを打つ人も出てくるかもしれません。

 

 

 

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