ライン読みってどういうこと?

 

パッティングとは、技術的には打球の転がる距離と方向をコントロールすることでカップインやカップに寄せることを目的にして打つもので、そのために重要なのがライン読みです。

 

ライン読みとは、ボールが転がるラインの傾斜の斜度、芝目の方向、葉の湿度、風向きなどを観察して、ボールが受ける抵抗や重力を想像し、カップインすると思われるボールの軌跡を想定することで、この軌跡のことをラインと呼びます。

 

なのでパッティングは、ラインを読んでそのラインに乗るようにボールを打ち出す作業ということができます。

 

ライン読みの大半は傾斜を読むことで、水平面を水平と認識できるスキルが最も重要です。

 

技術的に上達するほど、パッティングの結果がライン読みによって大きく左右されます。

 

この傾斜を読む練習を日頃からしておくと、ライン読みの精度が上がりパット数を少なく抑えることができるようになると思います。

 

 

上はスマホ用のアプリの傾斜計です。

 

自分が立っているところの傾斜を、時々こっちがこのくらい高いと想像してみて、スマホを置いて答え合わせをしてみるという作業をするとことで、傾斜を感じ取るセンサーの精度が上がります。

 

ただ、完全に水平な場所を探すことが難しいので、設定で完全な水平を水平と認識させるのは難しく、アバウトに考えるくらいでちょうどいいでしょう。

 

この傾斜は何度か?が判るようになる必要はありません。

 

ゴルフを始めたときにすでにこのような能力を持っている人もいて、こういう人はパッティングの才能があるといえます。

 

ただ、後天的にも訓練で鍛えられるものですので、ライン読みが苦手と感じている方はコツコツと訓練してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

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