新ルールでのドロップ時の注意点

来年改訂になる新ルールでのドロップ時の注意点のお話です。

 
下は、ウォーターハザードからの救済についての画像です。

 

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点線の直線は、ハザードを最後に横切った地点、救済の基点を定め、直線と直角な左右1クラブずつの直径の半円が救済エリアとされます。
 
そして、膝の高さから救済エリア内にドロップして、救済エリア内に止まったら救済完了です。

 
現行のルールでは、直線上にドロップして2クラブレングス以内に止まったら救済完了ですので、1クラブ半くらい転がって止まってもOKという勘違いをしそうです。

 

膝の高さからドロップすることになったので、従来のドロップよりボールが落ちてから転がって止まるまでの距離が短くなることと相まってプレーファーストとルールの簡略化のための改正点だと思います。

 

どうも、来年になってこのような救済場面に遭遇したら、無意識に今まで通りに処置してしまいそうです。

 
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