世界ランキング上位者のスタッツをチェックしてみた

下は今日現在の世界ランキング順位と米ツアー主要スタッツの順位です

 

①平均飛距離

②パーオン率

③スクランブル率  パーオンできなかったホールでパーより良いスコアで上がる

④平均パット数   パーオンしたホールの平均パット数

⑤平均スコア

 

①    ②    ③    ④    ⑤

1 D.ジョンソン   25   22   12   70   2

2 J.ローズ     26   164  25   1    20

3  B.ケプカ    .15           40   155  124  26

4 R.マキロイ    4    20   184  10   5

5 J.トーマス    37   5    98   12   1

6 T.ウッズ     51   2    108  132  4

7 F.モリナリ    120  187  23   58   93

8 B.デシャンボー  40   110  87   11   22

9 X.シャウフェレ  32   19   33   22   8

10 R.ファウラー   31   46   121  8    9

28 松山英樹     .17   31   4    186  18

 

こうしてみると、昔に比べて順位のバラつきが多くなってきています。それだけ同じような数字に選手が集中して、全体的にレベルが底上げされて実力が均衡しているのでしょう。

 

まだシーズン序盤ですから、シーズン終了後にはまだ大きく変動があると思います。

 

松山選手はやはりパターが課題のようですが、スクランブルでは上位ですので、チップショット後に球の転がりをみた後のショートパットはよく入っているということで、バーディパットのライン読みに問題があるのでしょうか?

 

 

 

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