シングル入りの壁の高さ

大昔のヒッコリーシャフトのクラブで皮に羽毛を詰め込んだボールを打っていたころはかなり上手な人でもボギーで上がるのが精一杯だった時代から

 

糸巻きボール、パーシモンヘッドのドライバーになり飛躍的にゴルフのレベルがアップして上手い人はパー5で2オン1パットのイーグルを取れるようになりました。

 

そこからさらにウレタンカバーの5ピースボールにチタンヘッド軽量カーボンシャフトのドライバーになり飛距離が出せて曲がらないショットが打てるようになってきました。

 

スチールシャフト、パーシモンヘッドのころのシングルプレーヤーは尊敬の的でありました。シングル入りするのはとても大変な事で重いクラブを振り回せるだけの力や体重が必要でしたので非力な方がシングル入りするのは並大抵ではありませんでした。現在でも決して簡単な事ではありませんが、非力な方でも十分に距離が出せるようなクラブもありますので、努力次第でほとんどのアマチュアゴルファーにシングル入りできるチャンスがあります。

 

おそらく40年前と比べるとシングルプレーヤーの数は増えているのではないでしょうか?かなりの努力は必要ですがあなたにもチャンスはあるのです。

 

シングル目指すこと自体はタダですし、なれなくてもだれに迷惑をかける事はありませんのでここはひとつシングルになると心に決めてみて下さい。すると、100切り、90切りは結果的についてくるでしょう。