アイアンのライ角とシャンク

| |・) |ε・) |( ・ε・)ノ コンニチハ♪

 

アイアンのライ角が合わないためにシャンクが出てしまうケースがあります。
ライ角とはフェース面を正面から見た時のソールとシャフトの軸線の角度です。


 

3種類のライ角の異なるアイアンがあるとします。
Aが60度、Bが61度、Cが62度だとします。
Bを基準に見てBはAよりアップライト、BはCよりフラットなライ角だというように表現します。

 

一般的な練習場の打席のマットの上で、アイアンを打ったときのインパクトの瞬間にソールの真ん中が地面と接触しているとライ角があっている、ソールのトー側が接触するとフラット過ぎる、ヒール側が接触するとアップライト過ぎるライ角だということになります。

 

このアップライト過ぎるアイアンを使っているとシャンクが出やすくなります。
ライ角が合っているとソールの接触部分の真上にスイートスポットがあるのでスイートスポットに当たりやすく、アップライト過ぎるとヒール側が当てやすいといえます。
すると普段からフェースのネックに近い部分で打っているのでシャンクと紙一重の状態が続くのでシャンクが出やすくなってしまいます。
 
あくまでもシャンクが出やすいというだけですので、シャンクが出ない人は無視してください。

 
このライ角ですがFORGEDと刻印されているような軟鉄鍛造アイアンなどの軟らかめの金属を使っているアイアンですと工房のあるゴルフショップなどで安価で調節してくれます。

心当たりのある方は自分のアイアンのライ角が自分に合っているかどうか相談してみるといいと思います。

 

((((((( ‥)ノ |EXIT|