初心者がルールを覚えるには、まずこれだけ読んでおきましょう

初心者の方はある程度ルールに対する予備知識を持っておきましょう。

 

紳士淑女的な考え方を持ち、ボールはあるがままにプレーしましょうというのが根底の考え方で、これに基づいてルールが構成されています。

 

日本ゴルフ協会(JGA)が発行する公式ルールブックの18~32ページにゴルフ規則の簡易ガイドとエチケットの記載があります。

 

ここだけ一読しておくとルールを覚える際に応用が出来るようにもなりますし、最低限の必要な知識が書かれていますので是非1度ご覧になってください。

 

ルールの基本はボールをあるがままにプレーすることで、プレーが不可能、あるいは困難な場合に失格とせず救済が受けられ、ずるい行為には罰打が与えられます。

 

ずるい行為とは例えば、下りのスライスラインに球があるとして、旗竿をカップの右縁からボールより下側に向けて置き、その状態でわざとカップの右に行くように打つと旗竿に沿ってボールが転がりカップインするという寸法です。

 

こういう行為をする人が出現すると、すかさずルールで規制をし、長年をかけて今のルールが出来上がりました。

 

まだまだ矛盾点もあるのですが、4年に1回改訂されながらルールが進化し続けてきました。

 

ルールを正しく理解して楽しくゴルフをプレーして下さい。