動物の作った跡

ゴルフ場には様々な動物がいます。

 

 

プレー中にそれらの動物が作った跡により、プレーに支障をきたす場合があります。

 

 

ルール上の事は、画像の後に置いておいてまずは画像をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

兎により作られた跡

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イノシシにより作られた跡

 

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モグラにより作られた跡

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犬により作られた跡

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地リスにより作られた跡

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上記の画像のように様々な動物によって地形を変えられてしまう可能性がありますが、ルール上救済が受けられる基準になるのはそれらのグラウンド状態が穴掘り動物によってつくられたか否かです。

 

 

ゴルフルールにおいて穴掘り動物の定義を下記に定義を転載します。

 

 

 

 

 

定義10 穴掘り動物
「穴掘り動物」とは自分の住みかや隠れ場用に穴を作る動物(ミミズ、虫類その他類似のものを除く)、例えば兎やもぐら・もぐらねずみ・地りす・さんしょううおなどをいう。
注:穴掘り動物ではない動物、例えば犬によって作られた穴は、修理地としての標示、あるいは宣言がされていなければ、異常なグラウンド状態ではない。

 

 

ここ掘れワンワンで作られてしまった跡は、勝手にボールを動かしてはいけません。しかしコース側からの指定区域とされた場合はOKという事になります。

 

 

コースで動物により作られた跡にボールが乗っかっていたり、スイングの足場に影響を受けるような場合のご参考になればと思います。