「有りそう」で「無い」パター

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上の画像はピレッティというアメリカのパターメーカーの中の1つのモデルです。

 

ピレッティは今年の4月か日本市場に参入してきたそうで、金属加工技術が高いのだそうで、写真を見る限りでは削り出しの技術が高いのかな?と思います。

 

王道のピン型のボディのトーとヒールに尻尾を付けたようなモデルで、今までに「有りそう」で「無かった」モデルかなと思いました。

 

しかし、決して奇をてらったものではなく、王道のモデルを少しアレンジしただけで路線としてはスコッティキャメロンと同じ系統で、それを少し機械的にした感じのデザインのように感じます。

 

性能的には尻尾を付けることでスイートエリアが拡がるという効果を狙ったということでしょう。

 

はたして日本市場で勢力を拡大して行くのでしょうか?