高速グリーン

グリーンに使用する芝生の進化により、通常営業時のグリーンのスピードが年々速くなってきています。

 

昨年も秋のシーズンに一週間限定でスティンプメーターで12フィートの高速グリーン体験キャンペーンの様な企画をしたゴルフ場が幾つかありました。

 

12フィートとなるとちょっとした傾斜でもボールが止まらなくなってしまいカップを切る位置が限定されてしまうので長期間はできませんが、3mm台の芝生の刈り高で毎日営業しているコースが多く、ゴルフ場が全体的に高速グリーン化しています。

 

そこで、高速グリーンの対応の基本はショートパットでもタッチを合わせて入れるようにする事です。

 

普段からショートパットを強めに打って入れに行く人はもし入らないといつもより長い返しのパットを打たなければならず3パットの可能性が高くなってしまいます。

 

また、ロングパットの距離合わせも速くなる分だけ長い残り距離になりますので距離感をしっかり持てていないと3パットしやすくなってしまいます。

 

なので、グリーンが速いなと感じたら方向よりも距離合わせに神経を使うようにして下さい。