パッティング

パッティングストロークと、パターのライ角についてです。

パターのストロークをストレート軌道に、限りなく近づけたいタイプの方は、ライ角はアップライトにしましょう。

何故ストレート軌道に、限りなく近づけたいと書いたかといいますと、ゴルフルールで、パターのライ角に決まりがあるからです。ルールでは、80度以内と決められています。

ボールの真上に支点を作れるならば、ストレート軌道が可能でしょうが、ライ角が90度でなければ、大きくヒールが浮いてしまいます。

ですので、クラブなりに正しくストロークすれば、インサイド・インになります。

普通のショットにより近い感覚を求める方は、フラットなライ角のパターを使用するのが良いと思います。アップライトのパターよりも、インサイドインの度合いが強くなります。

ご自分が、どのようにストロークをしたいのか、その軌道に適したライ角は?

アイアンなどに比べると、パターのライ角を気にする方は少ないと感じますが、良いパターに巡り会えれば、ワンパットが増え、確実にスコアは縮まるはずです。